協定校来訪STUDY ABROAD

GLAP では、年に数回、協定校来訪による説明会や合同授業などを実施し、入学時から留学時に学ぶことの具体的なイメージをもって、学修を深めています。

ランドルフ・メーコン大学/情報交換会(2019年6月)

ランドルフ・メーコン大学の教員からの大学紹介

和やかな雰囲気の中、質問をしている様子

ランドルフ・メーコン大学は、アメリカ国内のメソジスト系大学の中で古い歴史を持つ私立のリベラルアーツ大学です。少数の学部教育を重視し、レベルの高い教育を展開しています。2019年6月に同大学から8名の教員の来訪がありました。昼休みにランチを兼ねて和やかな雰囲気の中、大学の説明をしていただき、参加した1年生は、大学生活や授業などについて個別に質問することもでき、とても有意義な時間を過ごしました。また、同大学に夏から留学予定の学生から立教大学の魅力についても紹介をしました。

トリニティ・ユニバーシティ/情報交換会とキャンパスツアー(2019年6月)

留学予定の学生(2年生)による立教大学の紹介

初めての協定校の学生との交流(1年次生)

新緑の中のキャンパスツアー

ナドゥー客員教授が所属しているトリニティ・ユニバーシティより、学生15名と教員3名の来訪がありました。同大学からは開設初年度より毎年来訪があり、今年度でGLAP生との交流は3回目になります。
入学したばかりの1年生にとっては初めての協定校の学生との交流会イベントだったため、最初は少し緊張している様子でしたが、ナドゥー客員教授の両校に向けてのあたたかいメッセージにより和やかにスタートしました。続く夏から留学するGLAP2年生からの立教大学の紹介で先方の学生さんに日本、そして立教大学の魅力をお伝えしたところ、大変興味をもっていただき、プレゼン後の会食では、お互いの大学の話で会話も弾んでいました。その後、先方の学生さんは、GLAPの授業への参加、キャンパスツアーを行い、お互いの大学を知り、交流を深める貴重な時間となりました。

ノーザンアリゾナ大学/大学説明会(2019年5月)

初めての協定校説明会イベント(1年生)

先方大学からの大学説明の様子

ノーザンアリゾナ大学は、150を超える専攻が用意されており、College of Arts and Lettersでは、多くのリベラルアーツ系科目の履修が可能で、大学の所在地、フラッグスタッフは全米で最も住環境の良い場所の1つとして評価が高い大学です。同大学より、GLAPの1年生向けに大学説明を行っていただきました。入学したばかりの1年生にとって初めての協定校の説明会だったため、少し緊張している様子も見られましたが、活発に質疑応答も行われ、留学に向けて高い意欲を示していました。

オーガスタナ大学/合同授業と情報交換会(2018年6月)

ランチを交えての情報交換

アメリカと日本の高等教育についてのディスカッションの様子

オーガスタナ大学は、米国イリノイ州北西部に所在するリベラルアーツ校です。科学分野に関する評価が高く、多種多様な分野のアカデミックプログラムから学ぶことができます。2018年6月に6名の学生と教員4名が本学を来訪し、GLAP1年次必修科目「Liberal Arts in HigherEducation」で合同授業を行いました。アメリカの高等教育についてのグループディスカッションでは、活発な意見交換がなされ、お互いによい刺激を受け、議論を深めることができました。また、情報交換会では、一緒に昼食をとり、和やかな雰囲気の中、双方の学生が自分の大学紹介のプレゼンテーションを行いました。これから留学先を考える1年生、夏からの留学を控えた2年生にとって、現地の大学生の生の声をきくことができ、とても貴重な機会となりました。

トリニティ・ユニバーシティ/合同授業と交流会  (2017年6月)

ランチを交えての交流会

先方の教員による合同授業の様子

トリニティ・ユニバーシティは、米国テキサス州サンアントニオの中心部からアクセスの良い閑静な住宅地にキャンパスがあります。少人数教育を重視し、米国西部のリベラルアーツ大学ランキングでは1位にランキングされています。トリニティ・ユニバーシティからの招聘教員により、夏季集中講義を実施しています。

また、2017年6月に15名の学生と4名の教員が本学を来訪し、トリニティ・ユニバーシティと本学の学生向けに合同講義を行いました。講義はトリニティ・ユニバーシティ経営学部助教マリオ・フエンテス先生による日本経済に焦点をあてたもので、授業では活発な討論が行われました。また、昼食時には学生同士の交流会も実施され、お互いの学生生活の様子などについて意見交換が行われました。

トリニティ・カレッジ/学長来訪(2017年5月)

協定校による大学説明会

先方の学長・教員団と本学総長、GLAPの教員団

トリニティ・カレッジは、1823年に創立されましたが、コネティカット州ではイェール大学の次に古い歴史を持つリベラルアーツ大学です。ランキングでも全米リベラルアーツ校で上位50位以内にランクインされています。2016年5月に国際交流協定が正式に締結されて以降、トリニティ・カレッジからの招聘教員による夏季集中講義が実施されています。   
また、2017年5月には、トリニティ・カレッジ学長が本学を訪問しました。本学からは総長、GLAP運営センター長、GLAP教員が出席し、国際教育、リベラルアーツ教育、それらに対する両校の取組等について活発な意見交換が行われました。さらに、学長らと交換留学生によるGLAP生への説明会では、活発な質疑応答が行われました。