双方向のコミュニケーションが成長の要

マーケティングテクノロジー系企業 中島 佳恵

2023/04/25

卒業生

就職活動期間が留学と重なったため、私は3年次の5月から4年次の9月にかけて、人より少し長めに活動しました。日本からギリシャへの留学という環境が大きく変化した中、自分の将来像や就職活動の軸も少しずつ変わっていきました。初めは、10年以上海外で過ごした経験や言語能力を活かし、GLAPと同じように、多様性にあふれた国際的な環境で働きたいと考え、外資系企業で働くことを目標にサマーインターンシップに積極的に参加していたのですが、インターンシップや留学を経てからは、自分は、本当は何をしたいのか、どんな人に囲まれて働きたいのかを自問自答するようになりました。そして、その答えとなったのは、「ありのままの自分を受け入れてくれる、自分の成長を見守ってくれる環境」でした。GLAPでは一人一人の意見を大事にしているため、少人数でのプレゼンテーションやグループディスカッションを中心に授業が行われています。その中で、私は他人の意見を受け入れ、尊重しながら、自分の意見を述べることの大切さに気づきました。意見がぶつかる時もありましたが、少人数授業であるからこそ、お互いの個性や考えを深く理解することができ、そのような時でも話し合って問題解決へ導きくことができました。GLAPでの一番の学びは「双方向のコミュニケーションが成長の要」であることです。内定先企業のインターン選考コンペティションに参加した際に、このことを意識しながら、チームリーダーとしてディカッション力を発揮し、1日目では最下位だったチームを2日目には2位まで引き上げることができました。私の他人の長所を引き出す力が面接官の方に認められ、内定をいただくことができました。GLAPでは、様々な経験やバックグランドを持つ異なる分野でチャレンジし続けている学生と共に、刺激し合いながら成長することができます。学年関係なく、GLAPの学生たちはお互いのことを尊敬し、応援し合って4年間を過ごしています。少人数であるからこそ、築くことができるこの絆をこれからをも大切にしながら、社会人として一緒に成長していきたいです。

(2023年卒業)
※内容は取材時点のものです

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